au 厳選お買い得 白ロムから選ぶ!格安SIMにおすすめな一台と注意点!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ここではauの白ロムの中から厳選して値段、スペック、機能ともに本当におすすめできる端末をご紹介いたします!

白ロムは価格変動が大きいので思わぬお買い得商品を見つけられるかもしれませんよ^^

端末を見る前にau白ロムを選ぶ際に気を付けてほしい事があります。

まずはそちらから!

au端末を格安SIMで使う場合の注意点

VoLTE対応端末はSIMロック解除が必要

au系の格安SIMでVoLTE対応端末を使う場合は事前にau端末であってもSIMロックを解除しておく必要があります。(2015/5以降の端末で、SIMロック解除は端末購入から180日後可能なる)最新機種は180日待たないといけない。

auのHPでSIMロック解除の可否判定ができます。

https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do

その時に事務手数料として3000円掛かります。お忘れなく。

auのiPhoneはSIMロック解除不要です!

さらに、タブレットなどのlteデータ通信のみ行う端末もSIMを挿すだけで利用できます。

端末購入前に必ず対応端末確認を!

高い端末を買ったのに、または今持っている端末でauの格安SIMでつかえない!という事がないように、事前に各社の「動作確認端末」を確認しよう。一部の古い機種では格安SIMが使えなかったりするので必ずしておいたほうがいいです。

※mineo,UQmobile,IIJmioでau系格安SIMを取り扱っているが、MVNOによって使用できる範囲が違ったりします。なので、必ず利用する格安SIMのウェブサイトを見るようにしましょう。

iPhoneのアップデートに注意!

まずauのiPhoneでは「構成プロファイルのインストール」という作業が必要です。これは各社の動作確認端末などからダウンロードでき、その手順も書いてあるので確認してみよう。とっても簡単ですよ。 

あとOSアップデートも各社の対応アナウンス後にしないと不具合がおき通信できなくなる可能性があるので早々とアップデートしてしまわないようにしましょう。

では、以上の事に気を付けて早速端末を見てみましょう!

見てみよう!au白ロムオススメ機種

Xperia X Performance SOV33

os Android 6.0
cpu MSM8996/2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
RAM/ROM 3GB/32GB
外部メモリ 最大128GB microSDXC
ディスプレイ 5.5インチ 2,560×1,440(WQHD)
カメラ 外側2300万画素
内側1320万画素
バッテリー 2570mAh
サイズ/重量 約71×144×8.6mm/165g
機能
  • 防水防塵
  • ハイレゾ
  • おサイフNFC
  • ワンセグ/フルセグ

コチラの機種が4万円前後と買い易くなっている。スペックも申し分なく、音楽や写真をよく取るという方にもオススメ!防水防塵、おサイフ、ワンセグ/フルセグ、ハイレゾなんでもいける!

isai vivid LGV32 

os Android 5.1
cpu MSM8992 1.8GHzデュアルコア+1.4GHzクアッドコア
RAM/ROM 3GB/32GB
外部メモリ 最大128GB microSDXC
ディスプレイ 5.5インチ 2,560×1,440(WQHD)
カメラ 外側1600万画素
内側210万画素
バッテリー 3000mAh
サイズ/重量 約76×150×10.3mm/150g
機能
  • 防水
  • ハイレゾ
  • おサイフNFC
  • ワンセグ/フルセグ

CPU、メモリをみるとかなりのハイスペックモデル。価格は3万円前半で安い!ディスプレイも高画質で申し分ない。しかし残念ながら指紋認証は搭載していない。その分と言っては何だがおサイフケータイやワンセグなど格安スマホにはついていない機能があるので十分魅力的でしょう。

Galaxy S6 edge SCV31

32GB

 

64GB

 
 

os Android 5.0
cpu EXYNOS7420 2.1GHzクアッドコア + 1.5GHzクアッドコア
RAM/ROM 3GB・32/64GB
外部メモリ 最大128GB microSDXC
ディスプレイ 5.1インチ 2,560×1,440(Quad HD)
カメラ 外側1600万画素
内側500万画素
バッテリー 2,600mAh
サイズ/重量 約70x142x8.4mm/133g
機能
  • ハイレゾ
  • ワンセグ/フルセグ
  • おサイフNFC
  • 指紋認証

四万円半ばの値段で必要十分でほぼすべての機能が揃ったハイスペックモデル。無いものと言えば防水機能位なのでお風呂場のような水場でよく使う人以外は満足して使えるはず。
指紋認証機能搭載でセキュリティもばっちり!オススメの機種です。

最新機種が良いという方は5万円半ばでGalaxy S7 edgeも入手可能だ!防水防塵機能も復活してどうせ買うなら最新機種が良いという方にオススメです。

Xperia Z4 SOV31 au

os Android 5.0
cpu MSM8994 2.0GHzクアッドコア + 1.5GHzクアッドコア
RAM/ROM 3GB/32GB
外部メモリ 最大128GB microSDXC
ディスプレイ 5.2インチ 1,920×1,080(FHD)
カメラ 外側2,070万画素
内側510万画素
バッテリー 2,930mAh
サイズ/重量 約72×146×6.9mm/144g
機能
  • ワンセグ・フルセグ
  • 防水・防塵
  • おサイフNFC
  • ハイレゾ

機能・見た目・価格と三拍子そろった端末。残念ながら指紋認証機能は搭載していないがそれ以外は全て揃っている。Sony製という事で音楽やカメラの機能が充実しており、それらにこだわりがある人も満足できる端末だ。3万円半ばとかなりお買い得感がありオススメのスマホ!

AQUOS SERIE SHV32

os Android 5.0
cpu MSM8994 2.0GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア
RAM/ROM 3GB/32GB
外部メモリ 最大128GB microSDXC
ディスプレイ 5.0インチ 1,920×1,080(FHD)
カメラ 外側1,310万画素
内側210万画素
バッテリー 2,600mAh
サイズ/重量 約70x132x9.9mm/134g
機能
  • ワンセグ・フルセグ
  • 防水・防塵
  • おサイフNFC
  • ハイレゾ

他の端末と比べると多少見劣りするスペックだが値段によっては購入をお勧めできる。Amazonでの価格は常に変動しているのでもし3万円前後なら購入を検討したい端末。

HTC J butterfly HTV31

os Android 5.0
cpu MSM8994 2.0GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア
RAM/ROM 3GB/32GB
外部メモリ 最大128GB microSDXC
ディスプレイ 5.2インチ 2,560×1,440(WQHD)
カメラ 外側2,020万画素
内側1300万画素
バッテリー 2,700mAh
サイズ/重量 約73x151x10.7mm/162g
機能
  • ワンセグ・フルセグ
  • 防水・防塵
  • おサイフNFC
  • ハイレゾ

とにかく価格が2万円台と激安。安く高性能な機種が欲しい人はこれがいいだろう。指紋認証機能以外の目立った機能は全て揃っている。名前でGalaxyやXperiaに負けている感じがあるがそれらの端末と比べても見劣りしないハイスペック端末!

iPhone 6s 16GB

os iOS
cpu A9
RAM/ROM 2GB/16GB
外部メモリ
ディスプレイ 4.7インチ 1,334 x 750
3D Touch搭載 Retina HD
カメラ 外側1200万画素
内側500万画素
バッテリー インターネット利用時
3G/4G LTEで最大10時間
Wi-Fiで最大11時間
サイズ/重量 約67.1×138.3×7.1mm/143g
機能
  • 指紋認証

やっとiPhoneで正式にsimロックが解除できる様になった!他のスマホより価格が少し高くなるが、操作性やアプリなど満足することは間違いないでしょう。
iPhoneをやすく使いたい人は今のところ、この機種一択!

いい端末を見つけられなかった人はau白ロムをできる限り集めた 完全網羅!!au白ロム 図鑑 も御覧ください。最新機種が安くなっているかも?!

利用不可能端末

  • URBANO V01
  • isai VL LGV31
  • BASIO / BASIO KYV32 
  • AQUOS SERIE mini SHV31
  • INFOBAR A03

上記の端末はSIMロック解除不可能で格安SIMでは使う事が出来ない。何度も言うが購入時は事前にmineoやUQmobileの動作確認済端末を確認してみよう。

白ロムの選び方

白ロムはただ見つけたものを買ってしまうと痛い目をみるかも?!しっかりチェックして損しない様にしておきましょう。

白ロムのメリット・デメリット

まずはメリット・デメリットを知って購入後、快適に使えるか想像してみよう。

メリット
  • 安い価格で高性能な機種が手に入る
  • おサイフケータイ・防水防塵・ワンセグ付がほとんど
デメリット
  • 中古品を選ぶと不良品を掴むかもしれない
  • 使っている時におまかせロックがかかる可能性がある
  • 基本的に一括購入になるのでまとまったお金が必要
  • 保証がないので壊れた時に困る

利用後に困るようなことは無かったですか?

では、選ぶ際に気を付けておきたい事を見ていきましょう!

時期に注意!

白ロムは時期によって価格変動が激しいので注意しておかないと高いものを買う羽目になるかもしれません。逆に新機種が出た後などは安く手に入れるチャンスでもあります。

必要な機能とスペック

格安SIM用に白ロムを選ぶ場合は、使いたい機能があるからか、高性能な機種が欲しいからという理由が多いと思います。

まずは自分の欲しい機能があるかをチェックしそのあとに価格と相談しながらその中で高スペックなものを選ぶ流れにしましょう。チェック項目はCPU、メモリ(ROM)、ディスプレイの解像度、カメラの画質などが重要です。

選ぶ際の注意点

白ロムを購入する際に注意しておきたいのは不良品を掴まされる事です。

それは、当たり前だと思うかもしれませんが、白ロムを中古で選ぶときは結構その可能性が高くなります。基本的にスマホを店舗に売るのは機種変時、または不具合が起きた時。店舗側も膨大な機能をすべてチェックしている訳ではないのでそれなりに不具合のある商品も含まれているものです。

  • タッチパネル(一部だけ操作できない場合も)
  • USB、イヤホンジャックの接触
  • バッテリーのへたり
  • GPSの掴みが悪い
  • 電源、音量ボタンが押せない

など、よくありがちな不具合です。

という訳で白ロムを購入するときはamazonや中古のスマホショップ・ヤフオクどこでもいいのですができる限り中古より新品・もしくは未使用品に近いものを選ぶようにしたいです

あと、利用制限は〇のものを選びましょう。

これらを注意するだけでぐっと不良品をつかまされる可能性も下がるはずです。ちなみに私はがっつり中古品を選んで不良品もおまかせロックも経験済み。(値段重視は危険です^^;)

格安SIMはもう利用していますか?

auの格安SIMを提供している会社は少数。なのでまとめて比較してみましょう!

au系mvno 格安sim徹底比較! 安い&おすすめなのはコレだ!

MNPで今の番号をそのまま使う!

格安SIMにmnp乗り換え

格安SIMに乗り換え予定で今使っている番号をそのまま引き継ぎたい方はMNPをしよう。

MNPとは携帯番号をそのまま次のスマホでも使えるようにするサービスです。

MNPをする場合は、乗り換えるタイミングに気を付けて、2年目の更新月に乗り換えすると違約金がかかりません。

キャリア更新月

違約金を払うとしても格安SIMに乗り換えた方が結果的に安くなることもあるので更新月ではない場合でも検討した方がいいです。

必要書類などを集める必要がありますが、そんなに難しくないので気軽にMNPにトライしましょう!

申し込んだ後、格安SIMが届いたら付属の冊子や紙を見ながら設定すればすぐに使えます。

詳しくは下のページで

格安SIMへ乗り換え!番号そのままMNP(乗り換え)する手順!

まとめ

お買い得白ロムの紹介いかがたったでしょうか?格安スマホに比べて性能が高く、価格も安くなっているものが多数あるので是非、購入したいところです。

しかし、白ロムの購入は時期によって値段が大きく変わるので安い時に購入できるようにこまめにチェックしておきたいですね!

選ぶ際には上の注意項目に気をつけて購入してください、かなりトラブルにあう確率が下がりますよ^^

格安SIMのスマホ選びの参考にしてくださいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする