格安SIMを使う!それぞれにあったsimフリー、白ロム スマホの選び方!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

格安SIMにする時にどのスマホを使うかという事で迷っていませんか?

初心者にとって種類がたくさんありすぎてどれを選んで良いか分からないのが現実、、、

ここではスマホ選びで迷子にならないための2つの方法をお伝えします!

 見ていきましょう!

今使っているスマホをそのまま使う

docomoのスマホの場合はそのまま格安SIMで運用可能です。

というのも今出ている格安SIMの回線はほぼdocomo回線なのでSIMを差し替えるだけで使えるからです。ちなっみにmineoのauプラン、UQmobileはauの回線です。

(au端末の場合、VoLTE対応端末は必ずSIMロック解除が必要になります。各MVNOのサイトに対応端末のページがあるので確認してみよう)

au回線の場合は注意が必要で3G回線でデータ通信ができません。LTEだけでの通信になるため、たまに建物内や田舎の方では電波がつながりにくい事がありました(僕は以前mineoを使っていた)。特に田舎の方では注意が必要です。

音声通話に関しては従来通り3G回線で行われるため心配はいりません。

SoftBankのスマホをご利用中の方はSoftBank回線で格安SIMが発表されていないので、新しいスマホと格安SIMをセットで手に入れる事をお勧めします。

詳しくは以下で。

新しい端末を入手する

格安SIM用の新しいスマホを入手する際にはSIMフリーのスマホか、docomoやauの白ロムを買う必要がある。

まずはSIMフリーのスマホを買う場合から見ていこう。

SIMフリー スマホ

SIMフリースマホとはどこの会社のSIMでも使える端末です。たとえ海外でもスマホ本体がその国の電波に対応していれば利用が可能です。

メリット

  • docomoやauのスマホの様に消去不可能なアプリが入っていない
  • 海外に行ってもSIMを差し替えれば使える
  • 安い端末から高い端末まで自分の使用用途に合わせて購入できる

デメリット

  • ほとんどの機種でワンセグやおサイフケータイといった機能がない

格安SIMとセットで販売されている機種がこのタイプだ。詳しい事はよく分からないという人はセットの端末を選ぶのがオススメ。幅広い値段帯の中から選べて節約するも高機能で高いスマホを購入するも自由。セットで買う時にはポイントをつけてくれる楽天モバイルがオススメ!

SIMフリー スマホを探すにはこちら!

最新 おすすめsimフリー 格安スマホ!!セットで購入するならコレ!

白ロム

白ロムとはdocomoやauから発売されたスマホの事で、SIMが入っていない状態のスマホを指す。

もっと白ロムを知るためには→白ロムとは?格安SIMの目線で見てみよう!

メリット

  • ワンセグやおサイフケータイ、防水防塵機能が付いている場合が多い
  • 価格変動が大きいが高性能な端末を安く買える事がある

デメリット

  • キャリアの専用アプリを消す事ができない
  • キャリアアプリのアップデート通知が頻繁に出てくる
  • 残債がある場合、ネットワーク利用制限が×になる事も

白ロムの場合はワンセグや防水防塵、おサイフケータイといった機能が付いているがそれに伴いキャリアサービス用のアプリもプリインストールされており消去できないので目障りだったり、アップデートの通知が毎日出てしまうなどの症状も。

回避する方法は各端末それぞれの方法で存在するようだが技術的なハードル が高くなるので初心者には向いていない。

上記のようなデメリットを理解した上で選べるならオススメの選択だ。

白ロムを探すにはこちら!

docomo

au

まとめ

メリットデメリットは上記で述べた通りだがどこを重要視するかをはっきりさせる事でより選択しやすくなる。以下の表を参考にしてほしい。

重要視 端末 端末例
スペック,見栄え,手軽さ  高価格SIMフリー iPhone,  nexus
安さ,手軽さ 低価格SIMフリー arrows M03, p9lite
安さ,見栄え 白ロム Xperia Glaxy

初めてスマホを選ぶ方は導入のしやすさから格安SIMとセットで紹介されているスマホを購入することをオススメします。

コスト面からみれば今お使いのスマホがあれば、それを使うのが一番安上がりなのでチャレンジしてみても良いと思います!

この記事を参考にしてあなたにあった一台を選んでくださいね!  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする