格安SIMへ乗り換え!番号そのままMNP(乗り換え)する手順!

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格安SIMにmnp乗り換え今現在、大手キャリアのdocomo、softbank、auをお使いでしょうか?

今使っている番号をそのまま引き継いで乗り換えることをMNPといいます。

どこのサイトよりも分かり易くMNPを説明します!MNPするのに必要な書類や手順を書いていくので順に見ていきましょう♪

格安SIMへMNP(乗り換え)するのに必要な書類や手順

格安SIMへMNP(乗り換え)する時の手順
  1. いつMNPするか決める
  2. MNPする前に準備しておく事
  3. 必要書類を集める
  4. どの格安SIMにするか決める
  5. 格安SIMを申し込む

という流れになります。MNPにかかる費用を見ておきましょう。

MNP(乗り換え)にかかる費用

まずはお金の話から。MNPをすると費用が掛かります。諸費用は以下。

1、契約事務手数料 3000円(契約する格安SIMにもよる)

2、MNP転出手数料 docomo 2000円, au,SoftBank 3000円

3、更新月以外の場合は契約解除料(解約金)docomo,au,SoftBank 9,500円
(契約しているプランによっても変わる)

手数料 費用

今使っているスマホ、または携帯の更新月にMNPすれば6,000円で済むことになります。

いつMNP(乗り換え)すればお得か?

大手キャリアのdocomo,au,SoftBankには更新月という月が存在します。

更新月とはその月に更新すると解約金がいらない月のことで、契約した月の翌月から2年後の2ヶ月間が更新月となります。分かりにくいですね^^; 図で把握しましょう。

キャリア更新月

それぞれの会社で微妙に内容が違うので確認してみましょう。

docomo ・au ・Softbank

更新月が2ヶ月以上先の場合は大手キャリアを解約して格安SIMにしてしまった方がお得になる場合があります。

今現在、支払っている料金はいくら程でしょうか?格安SIMにした場合の月額と比べると差額で解約金9500円は簡単に埋まりませんか?

MNP申し込み前にする事

MNPをすることに決めたら、その前に準備をしましょう。

MNPの事前準備

持っていなければGmailの作成

今使っているメールがdocomo,au,softbankのいずれかのアドレスの場合、MNP(乗り換え)をすることで自動解約となりメールアドレスが消失してしまいます。

申し込み時に格安SIMの通知メールを受け取ったり、これからのメインのメールアドレスにもできるので、代わりのメールアドレスがない場合は、インターネットがつながるパソコンやタブレットでGoogleのサービスGmailを作っておきましょう。

作ったgmailアドレスはインターネットが使える環境であればどこでも使えるので便利ですよ♪

スマホの準備

今はどこのスマホを使っているでしょうか?docomo,au,Softbank?もしくはガラケー?

今使っているスマホをそのまま使いたい場合は準備オッケーですね。

ただし、持っているスマホを使う場合、ドコモのスマホならドコモの電波を使っている格安SIM、auならauと合わせないといけません。残念ながらソフトバンクのスマホは今のところ買い替えをおススメします。

スマホが決まった方は次へ。

まだ、使う格安SIMのスマホを決めていない場合はこちらで決めましょう!

格安SIMとの組み合わせ!使って納得!おすすめスマホと選び方!

迷ったりわからなければスマホセットのプランを申し込みましょう!本体価格が2~3万円台で格安SIMの公式サイトでおすすめしていれば、最近のスマホは性能がいいのでまず間違いはないはずです。

docomo系の格安SIMがオススメ

docomo系格安SIMが種類豊富でおすすめ

今、発売されている格安SIMは9割以上docomo系の格安SIMとなります。種類やサービスも豊富なので自分に合ったサービスが見つけられます。

ただ数が多いので逆にどれにすればいいか迷ってしまうかもしれません。

おすすめは、基本的なサービスがしっかりしている楽天モバイル mineo IIJmio など!

いつするか決まったら次は必要書類を揃えます。

MNPのために必要な書類一覧

ここでは格安SIMにMNPするための必要書類を見ていきたいと思います。

必要書類一式

MNP予約番号

まず、格安SIMに乗り換えるにはMNP予約番号という番号を貰わなければいけません。今使っている大手キャリアに電話、または店舗へ出向いて「MNP予約番号を取りたい」と伝えましょう。

番号の有効期限は取得日を含めて15日間と、新しい契約先に乗り換えた時点で自動的に契約解除となります。

各大手キャリアの連絡先は以下からご確認ください。

docomo ・au ・SoftBank

クレジットカード

今やほぼ全ての格安SIMでクレジットカード支払となっているので持っておいた方がいいでしょう。どうしても持ちたくないかたは楽天モバイルで口座振替が選べます。

ネットにクレジットカードを登録するのが嫌だ、という方以外はやっぱりクレジットカードが便利!お得に使えるクレジットカードを紹介します!

おすすめのクレジットカード

おすすめクレジットカードはやはり

楽天カードマン

楽天カード

大きな特徴として入会時のポイントプレゼントは大きいです。スマホを持っていない方はスマホ代の足しにしましょう!

楽天モバイルで契約している場合は使用料からのポイント付与はもちろん楽天市場での買い物でポイント+1%が常に貰えるようになります!(音声SIM契約時)

楽天モバイル以外でも100円で1ポイント付与なのでポイントがたまりやすいです。

クレジットカードを持つことによって買い物に歯止めが利かなくなるような方以外は作っておいた方がよいでしょう。

本人確認書類

運転免許書、パスポート、健康保険証、個人番号カードなどが有効な本人確認書類となります。

090の番号がついた音声SIMではなく、データSIMの場合は本人確認書類が原則不要です。

格安SIMにMNPを申し込み

さあ、やっとここまで来ました!

決めておいた格安SIMのウェブサイトにいき、格安SIMのみかスマホセット、データ容量のプランの選択をしていくと必ずMNPかどうかの確認が出てきます。

そこでMNP予約番号や本人確認書類の提示、支払方法の選択、メールアドレス入力と、いままでに準備したモノが必要になってきます。

あとは項目を埋めていけば申し込み完了!

お疲れさまでした。

格安SIM申し込み

あとは、格安SIM、またはスマホセットが届くのを待って、同封されている資料を見ながら設定、開通手続きをすればすぐにスマホが利用できるようになります。

契約者が未成年の場合

LINEモバイル、mineoでは18歳未満の場合、許可があれば契約できます、しかしその場合、子供名義のクレジットカードが必要になります。その他ほとんどの格安SIMでは20歳未満だと契約すらできません。

一度、親名義にしてMNPする必要がある

未成年の携帯、またはスマホをMNPする場合、格安SIM申し込み前に登録を親名義にして親のクレジットカードで申し込みする必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?MNP出来そうですか?

最後に必要書類や流れをもう一度まとめて見てみましょう。

MNP(乗り換え)の流れ
  1. いつするか(すればお得か)決める
  2. 事前に準備する事
  3. 必要書類を集める
  4. どの格安SIMにするか決める
  5. 格安SIMを申し込む
MNPに必要なお金
  • 契約事務手数料 3000円
  • MNP転出手数料 2000~3000円
  • 契約解除料 9500円
    (更新月以外の解約の場合)
MNP前に必要な決めておく/しておく事
  • 格安SIMを決めておく(会社・プラン)
  • いつするかを決めておく
  • スマホを決めておく(セット/今持っているものを使う)
  • gmailを作っておく
MNPに必要な書類
  • MNP予約番号
  • クレジットカード
  • 本人確認書類

することは多そうですが流れに沿ってやっていくと思っていたより早く済むはずですよ♪

気軽に始めて下さいね♪

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