格安SIM?MVNOとは?正しく知ってお金を節約!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

スマホ

ここではタイトル通りMVNO、格安SIMとはどんな物か?を知る為に、よく出てくるキーワードを解説し、学んだ上で賢くお金を節約していくための基礎的な知識を短くまとめました。

契約後、こんなはずじゃなかった。。。何てことにならないように正しく知って、快適にお得に格安SIMを使っていこう!

まずは各用語から見ていきましょう!

MVNOって?

MVNOとは Mobile Virtual Network Operator の略で、日本語では 仮想移動体サービス事業者といいます。(細かい名前は覚えなくていいですが^^;)
大手キャリア(au Docomo SoftBank)から電話回線を借りてそれらを様々なサービスで安く提供してくれている会社の事を指します

SIMって?

simとは電話番号やキャリアの情報が入った小さなチップの事。契約したsimをスマートフォンに入れて初めて3GやLTEといった通信ができる様になります。

そして各社MVNOが発行しているsimを総称して格安simと呼んでいます。

SIMフリーって?

今までのスマホや携帯端末は大手キャリアや、定められた会社のsim以外で通信ができない様にロックされていました。いわゆるSIMロック状態です。そのロックを外してどこの会社のSIMでも使える様に設定された状態をSIMフリーと呼びます。

今年から大手キャリアもsimロック解除をしなければならない、すなわちsimフリー機にできるスマホでなければならないという決まりが最近できました。

何で安いの?

一つ目は大手キャリアと違い実店舗がなく、サポートや営業コストがそこまでかからないということ。
二つ目は回線速度や容量に制限をかけて必要な分だけ提供しているから。

営業コストや、お客様に必要な分だけ提供するというスタイルは非常に合理的ですね。

料金はどの位安いの?

大手キャリアの場合基本料金が約6500円〜なのに対しMVNOの場合、音声通話付き最安で1260円(1GB)〜。もちろん様々なプランから選択可能。
あまり使用頻度が高くない人や家でwifiで運用している人にとっては、この料金やプランが選べるのはありがたい。その差なんと5240円!(70%以上の人が1GB以下の使用量というデータも。)

大手キャリアとの比較

まずこれを見てみよう。

  2GB 3GB 5GB 8GB 10GB
au 3500円 4200 5000円 6700円 8000円
docomo
softbank 8000円
格安SIM
DMMmobile 1470 1550 1970 2840 2950
楽天モバイル 1600 2150   2960
OCNモバイル 1600 2220

大手キャリアではこれにプラス 

spモード、LTE NET、S!ベーシックパックといった基本料金300円

カケホーダイ2700円 が掛かってくる。

料金シュミレーション2GBプランの場合

少し細く見てみよう。

大手キャリア au, docomo, softbank

2GB 3500円+ネット基本料300円+ かけ放題2700円=6500円

対して格安SIM DMMmobile

2GB 1470円。以上である。その差約5000円!!

やっぱり安いなりにデメリットもある

090の無制限かけ放題プランがない

090の番号からかけられるかけ放題プランが今のところない。050からのかけ放題プランはあるのだが通話品質が完ぺきとはいいがたく、通話中の音声の遅れなどが気になる。とくにかけ放題プランを契約したい人は長く話す人や仕事での利用が多いのではないでしょうか?これからの提供に期待したい。

現在は5分間回数無制限の通話プランが主だ。

お昼12時台の回線速度が遅い

二つ目は回線速度が遅いという事、これはMVNOが大手キャリアに回線を借りて通信しているので仕方ないのだがお昼の混雑時12時台は仕様に支障が出るほどに遅くなる事がある。これに関しては解決策はなく、契約しているMVNOに設備の増強を期待するしかない。

キャリアメールが使えないので無料のメールで代用

三つ目はdocomo,au,softbankのようなキャリアメールがもらえない事だがGmailやiCloud、Outlook、 Hotmail、Yahoo!メールという様な無料のメールを使う事で対応できる。登録も簡単で世界中どこにいても使えるので逆にメリットの様にも感じら れる。

それぞれ対応策やどう仕様もない事もあるが大体の事は解決できるだろう。あとは価格差を天秤にかけて自分の中で考えてみてほしい。

まとめ

  • MVNOとは格安SIM を提供してくれている会社のこと
  • SIMとは電話番号の入った小さなチップのこと
  • SIMフリーとは大手キャリアや特定の会社のSIMに固定されていないスマホのこと
  • 料金が安いのは実店舗がなくサービス面での経費削減、必要な分のデータを提供しているから
  • 大手キャリアとくらべると5000円以上やすくなる可能性も!
  • 安いけどデメリットも。カケホーダイ、回線速度の低下、キャリアメール無し等。

しっかり学んでうまく節約しましょうね♪

もっと知るには
これで完璧!格安SIM入門ガイド!

格安SIMを選ぶには
必見!! おすすめの格安SIM!今申し込むならこれ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする