白ロムとは?格安SIMと使うスマホの選択!

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格安SIMを使う時、スマホの選択肢を広げてくれるのが白ロム。

白ロムとはなにかサクッと学びましょう!

白ロムとは?

スマホにはSIMという電話番号が登録されたチップがはいっています。

白ロムとはSIMが挿さっていないキャリア製(docomo,au,Softbank)のスマホを指して使う言葉です。

あなたが今使っているスマホはどこで入手しましたか?

docomoやauの端末ならそのまま格安SIMで使える可能性が高いです!

白ロムのメリットとは?

安く端末が手に入る

昔の機種が未使用で出回っていることも多く、比較的安価で売り出されています。最新機種を一括で買うと6~10万円くらいしてしまいますが、1~2年前の機種では約半額かそれ以下になっていることも多いです。

狙っている機種がある場合はamazonやヤフオク、楽天でチェックしてみましょう!

オススメはコチラ!
docomo 厳選お買い得白ロムから選ぶ!格安SIMに最適な一台!

縛りなしで格安SIM用の端末に

大手キャリアで買う場合は2年縛があり気軽に解約できませんよね。しかし、白ロムは縛りもないので格安SIMのための端末として最適です!

白ロムが向いている場合

今現在、docomoやauの機種を使っている

今使っている場合は無料で流用できるのでオススメ。しかし、auのVoLTE対応端末の場合はSIMロック解除が必要になります。

それぞれの格安SIMのウェブサイトに対応端末のページがあるので確認することをお勧めします。

日本独自機能が使いたい

ワンセグ、防水防塵、おサイフケータイ等の機能が使いたい時は迷わず白ロムを選ぼう。

メリットばかりではない?! 赤ロムとは?

元の所有者がローン(残債)を払わなかった場合に起こる、ネットワーク利用制限。

ネットワーク利用制限とは携帯の電波が掴めなくなることです。

制限の掛かった端末のことを赤ロムと呼びます。

購入してから制限が掛かることもあるので店舗での購入の場合は、購入前に赤ロムになった時の保障があるか確認したほうが良いでしょう。

docomo、auのサイトから、各スマホに割り振ってあるIMEI番号(外箱や本体の端末ページかから確認可能)をもとにそれらの状態をチェックできる。

出来る限りネットワーク制限が○のモノを購入するようにしたい。△の場合はまだ残債が払い終えていない可能性があるので支払の状態や補償をチェックしてから購入をしよう。

その他のデメリット

白ロムその他のデメリットとしてあげられるのは、白ロムはもともとキャリア用に作られた端末の為、キャリア専用アプリがインストールされており消去できない。これが結構、目障りだったりします。

それに伴い、アプリのアップデートの通知が時々表示される。回避方法は各端末それぞれにあるので煩わしいときは調べて設定するしかありません。

あと、端末の購入で中古端末を買う場合は不良品や、不具合のあるものが混ざっているので出来る限り新品や未使用のもの、または最近購入されたものを選ぶようにしよう。

まとめ

今使っているスマホをそのまま流用する場合や、日本独自の機能が使いたい場合はメリットが大きので特にオススメできます。

上記以外の場合でも時期によっては安く売りだされていたりする上、機能的に優れているものが多いのでカメラ写りやアプリの処理速度にも満足して利用できることでしょう。

上記のメリット・デメリットを理解して後悔のない白ロム選びをしましょう!

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