au系人気mvno5社おすすめ格安sim比較!iPhone~android向きSIM

au回線を利用する格安SIMは多くありますが、その中でも価格、機能で他のSIMを寄せ付けない人気の4社に絞り比較して紹介します。

また、持っている端末に合わせて格安SIMを選びたい場合、どの格安SIMが対応しているかを一目でわかるように表にしていますので参考にして下さいね。

では、自分に合ったSIMを探していきましょう!

au回線の格安SIMで使う端末

どんなスマホを使ってもau回線の格安SIMが使えるわけではありません。

それぞれに相性があるので合わせる必要があります。

まずは電波(周波数)について知りましょう。

au回線の周波数

ドコモやソフトバンク、auはそれぞれ利用するスマホの電波が違います。その電波を周波数といいますがau回線で使われている周波数とスマホが受け取れる周波数を合わせる必要があります

auスマホをSIMロック解除してau回線の格安SIMで使うのが一番オススメの方法です。

auスマホを使う

auスマホでもau回線格安SIMで使うときにSIMロック解除が必要な端末がたくさんあります。

SIMロック解除なしで使える条件を見ておきましょう。

auから販売の端末au系格安SIMSIMロック解除なしで使う条件
androidBIGLOBE
IIJmio
UQmobele
mineo
2017年8月1日以降に販売されたau販売端末
iPhone
BIGLOBE
IIJmio
楽天モバイル
iPhone8以降の端末
UQmobeleiPhone8以降の端末
iPhone5s、6、6Plus(専用SIM)
mineoiPhone5s以降の端末
(iPhone7以前はSIMロック解除なしでVoLTEの利用不可)
mineoでは2種のSIMがあります
・nano(非VoLTE) ・au VoLTE(VoLTE対応)
SIMロック解除なしの場合、iPhone7以前の端末はnanoを選びましょう。間違うと使えません。

※例外もあるので各格安SIM会社の動作確認端末一覧を見てから契約するようにしましょう。

UQモバイルとmineoでiPhone7以前のiPhoneをSIMロック解除なしで使えますが、それぞれSIMの種類が違うので注文時に間違えないようにしましょう。

SIMフリースマホを使う

SIMフリースマホは基本的に使用可能です。

しかし、周波数の問題がよく分からない場合は、今後使う予定の格安SIM会社でau回線用に取り扱っているSIMフリースマホを自分で用意する、またはセットで購入するのが間違いがなくオススメです。

docomo、SoftBankスマホを使う

すべての端末でSIMロック解除が必要です。利用する端末がandoroidの場合はau回線ではお勧めできません。逆にiPhoneの場合、SIMロック解除してあればどの周波数にも対応しているので気にする必要はありません。

au系MVNO5社の料金を比較

データSIMスクリーンショット 2015-05-15 12.02.09 公式HPUQmobile-logo 公式HPlogo_mvno_iijmio公式HP 公式HP公式HP
500MB700円
1GB800円
3GB900円980円900円1,020円1,020円
6GB1,580円1,520円1,570円(5GB)1,570円
10GB2,520円2,380円
12GB2,560円2,820円
20GB3,980円4,620円4,170円
30GB5,900円6,870円5,520円
無制限1,980円 ※1
音声SIMスクリーンショット 2015-05-15 12.02.09 公式HPUQmobile-logo 公式HPlogo_mvno_iijmio公式HP 公式HP公式HP
500MB1310円
1GB1410円1,400円
3GB1510円1680円1600円1,600円1,600円
6GB2190円2220円2,150円(5GB)2,150円
10GB3130円– 2,960円
12GB3260円3,400円
20GB4,590円5,200円4,750円
30GB6,510円7,450円6,150円
データ無制限2680円 ※1
その他スクリーンショット 2015-05-15 12.02.09 公式HPUQmobile-logo 公式HPlogo_mvno_iijmio公式HP 公式HP公式HP
データ繰越
複数枚SIM
2回線目50円割引
一部プラン〇
2回線目500円割引
SMS無料無料無料無料無料
かけ放題
オプション
なし
(セットプランに含)
最低利用期間
(解約料)

なし
12ヶ月内のMNP
(11,500円)

音声通話プランのみ12ヶ月
(9,500円)
12ヶ月
利用月数により解約料変化
音声通話プランのみ12ヶ月
(8,000円)
音声通話プランのみ12ヶ月
(9,800円)
その他・フリータンク
・パケットシェア 
・パケットギフト
・Wifi利用可
・SNSフリー
(250円/月)

※1 最大通信速度500kbps

UQモバイルのぴったり/おしゃべりプランは複雑なので別で用意しました。

 料金データ量ぴったりプランおしゃべりプラン
プラン
(~13ヶ月)
1980円
3GB 無料通話最大60分
(2400円分)
5分以内の国内通話がなんどでも無料!
(14ヶ月以降) 2980円
(26ヶ月~)
2GB 
無料通話最大30分
(1200円分)
プラン
M
(~13ヶ月)
2980円
9GB 無料通話最大120分
(4800円分)
(14ヶ月以降) 3980円
(26ヶ月~)
6GB 
無料通話最大60分
(2400円分)
プラン
L
(~13ヶ月)
4980円
21GB 無料通話最大180分
(7200円分)
(14ヶ月以降)
5980円
(26ヶ月~)
14GB 
無料通話最大90分
(3600円分)

選ぶときはまず利用するデータ量を選び、ぴったりプランかおしゃべりプランを選ぶ流れになります。

低速通信に切り替えても300kbpsの速度がでるので、低速でたくさん使いたい方にもオススメです。

au系mvno 格安simの特徴を比較

今現在の主流4社の特徴を見ていきましょう!

mineo 

オリジナルの機能が多数のmineoの格安SIM!!例を挙げると

  • データ容量を1GB/月までもらえるフリータンク
  • ユーザー同士でパケットを分け合えるパケットギフト
  • わからないことを質問できるコミュニティサイトマイネ王

などです。その他、基本機能も充実しています!

最低利用期間がないので満足いかない場合は解約しやすいのもポイント。
さらに有料となりますが途中からでもDocomoの回線に切り替え可能です。

また、他の格安SIMよりau iPhoneへの対応が多く、SIMロック解除していないau iPhoneならmineoで決まりでしょう。

価格・評判

価格も他に比べてやすく、速度の評判も悪くないです。通常機能が使え、オリジナルの機能が気に入った方にオススメできるSIMです♪

BIGLOBE

エンタメフリーオプション(6GB以上のプランで選択可)を利用すると下の動画・音楽サイトが使い放題!

エンタメフリーオプション
利用可能サイトYouTube GooglePlayMusic AppleMusic AbemaTV Spotify AWA radiko.jp AmazonMusic U-NEXT YouTubeKids
利用可能なプラン6GB以上のプラン
料金音声SIM(480円/月) データSIM(980円/月)

さらに、6GB以上のプランでカフェなどで使えるWifiのライセンスが無料でついてくる!

価格・評判

6GB音声プランは他と比べても一番の安さ!メリットの多いこの容量を選ぶ人はとってもオススメです!速度もまずまずの評判なので満足できるでしょう。

UQmobile

通信速度が評判のUQ-mobileの格安SIM。そして、KDDIの子会社という事で安心感抜群!

はじめての方でも選びやすい無料通話とデータ通信がセットになった「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」がメインのプランとなります。申込も簡単!

動画をよくたり、ネットをよく見て頻繁に使うという方にはデータ無制限のプランもありますよ!(最大通信速度500kbps)

価格・評判

価格は他の格安SIMと比べると少し高かったり、コミコミプランでは契約期間が2年更新など気になるところもありますが、スマホを使う上で一番大切な「通信速度」が速く、評判も良いので品質重視の方にオススメできるSIMです♪

IIJmio

確かなサービスでこれまでdocomo系の格安SIMを引っ張ってきた会社。

その事実からも安心してこの会社を選ぶ事が出来る。突出したサービスがあるわけではないが全体的にバランスのいいサービスで安心して利用していけるのが大きなポイント!

キャンペーンで端末が安く購入できることがあるのでチェックしてみましょう。

価格・評判

価格は平均的な価格です。通信速度は悪くないという評判が見られます。

IIJmioは安定した格安SIMを求めている人へおすすめ!時期や時間でそんなに左右されず基本のサービスが揃っており、悪いところがないので満足して使っていけるでしょう。

楽天モバイル

メジャーなMVNOのau回線としては遅めの参戦。

楽天ポイントをお得に貯めることができ、取扱端末も多いので始めやすいでしょう。

スーパーホーダイというコミコミプランではなく、組み合わせプランという個別でSIM契約をする通常のプランで選択が可能です。

価格・評判

価格は一部プランでau回線として最安なので、その場合は選び安い格安SIMとなるでしょう。

管理人オススメのau格安SIM

管理人としてオススメなのはUQmobileの3GB、データ高速+音声通話プランです。

理由は平均的な格安SIMの月額料金1,680円で利用でき、通信速度が大手キャリア並みで、他の格安SIMが遅くなるお昼の時間にも通常通り使えるからです。

使ってから後悔しない格安SIMとして一押しです!

通話料金が半額になる通話アプリがないのでG-callなど他社製のアプリを使って通話料金を下げたり、必要なら10分かけ放題オプションなどを追加して使うといいでしょう。

auの格安SIMを選ぶ際の注意点

auの格安SIMを選ぶ方はauスマホをお持ちの方が中心だと思います。そこで注意しておいてほしい点がいくつかあるのでまとめておきます。

使えないスマホがある

少し古いauのスマホでは一部端末がつかえないので必ず各MVNOのウェブサイトにある動作確認端末を見て自分が持っているスマホが対応しているかどうか確認してから申し込むようにしよう。

下のページではスマホ選びの注意やオススメの白ロムを紹介しています!

au 厳選お買い得 白ロムから選ぶ!格安SIMにおすすめな一台と注意点!

3Gの電波ではデータ通信できない

3Gの電波では利用できないのであまりに田舎すぎるとたまにLTE電波が途切れることがあります^^;

ただ、auは3G回線をつかう契約の新規受付を2018年11月で終了することから、ほとんどの地域でLTE対応が完了しています。

今LTEで使えないところは3Gでも使えなかった場所だと思うので、あまり心配する必要はないでしょう。

まとめ

au系の格安SIMはそれぞれ特徴がハッキリ違うので比較すると自分の欲しかったものと近いSIMをみつけられたのではないでしょうか?

このSIMにあとこの部分があればな、と思った部分もあるかもしれませんが全てにおいて完璧な格安SIMはないので一番大切にしたい部分を軸に選ぶのがいいでしょう。

格安SIM選びのお役に立てれば幸いです^^