格安データSIMの大容量or無制限よりレンタルSIMがおすすめ!

大容量データが必要ならレンタルSIMで決まり!

格安SIMの大容量プランを選ぶ時に高いと思いませんでしたか?

格安SIMを使って遅いと感じたことはありませんか?

ここでは格安SIMより安く、通信速度の速いレンタルSIMについて詳しく解説していきます。

大容量で使うという事は利用時間も長く使うということ。それを考えると通信速度が速くて快適に使えることは必須でしょう。

格安SIMでは通信速度が足りずにストレスを感じ場面も多く、大容量プランで選ぶのはあまり賢い選択とは言えません。また、価格も高い。

レンタルSIMと比較して、どんな点がいいか、また自分に合っているかを確認していきましょう。

レンタルSIMとは

レンタルSIMとは、その名の通りSIMをレンタルして利用するサービスです。

高速で安価、契約期間もなく優れた点が多いのが特徴です。

レンタルSIMと格安SIMの違い

何が格安SIMよりいいのかを知り、納得して使いましょう。

格安SIMの大容量プランより安い

下の表を見てみましょう。

 FUJI SIM (レンタルSIM)格安SIM
20GB1,980~2,400円3,980円(mineo )
50GB2,480~3,100円10,180円(exiteモバイル )
100GB2,980~3,800円
200GB3,980~4,800円

FUJI Wifiでは利用予定期間の支払いをまとめてすることで更に割引されます。一年分の料金をまとめて支払いした時の実質月額が上の表左側の金額です。

ご覧の通り大容量で利用したい場合はレンタルSIMの方が大幅に安く利用できます。

レンタルSIMは通信速度が早い

レンタルSIMの回線はSoftBankなのでいつでも快適に利用することが可能です。

格安SIMのように大手から借りた限られた帯域の通信では、お昼や休日など通信速度が遅くなることがありますがSoftBank回線のレンタルSIMではその心配もありません。

小さい容量の時は格安SIMがおすすめ

小さい容量が必要な時は格安SIMの方がプランが豊富で安く抑えられるので大容量のみのレンタルSIMはおすすめしません。下で小さいデータ容量にオススメの格安SIMもご紹介します。

レンタルSIMのメリット・デメリット

上で格安SIMとの主な違いは理解できたと思います。

その他にもあるレンタルSIMのメリットを知り、また使ってから後悔しないようデメリットも見ておきましょう。

レンタルSIMのメリット
  • メインの回線としても利用可能(速度・容量が十分)
  • 最低利用期間が基本的に無い
  • SoftBank回線なので利用できる範囲が広い
レンタルSIMのデメリット
  • SIMを失くしたり、破損したら弁済金が掛かる
  • SIMは必ず返却する必要がある
  • 小さい容量のプランが無い

おすすめはFUJI SIM

レンタルSIMのサービスは数社ありますが、その中でもおすすめなのは【FUJI SIM】です。

FUJI Wifiは月額料金も安く、プランも豊富な人気サービスとなっています。長期利用の場合は、一括支払いにすると月額がさらにお得になるのも大きな特徴でしょう。

ソフトバンク10GB25GB50GB100GB200GB無制限
ルータープラン2,300円2,500円3,100円3,800円4,800円6,000円
SIMプラン20GB2,400円

利用期間(3・6・9・13ヶ月)を指定し一括払いすることで、さらにお安く利用できます。

レンタルWifiもおすすめ

レンタルSIMも良いですが多くの端末に一度に接続できるレンタルWifiもおすすめです。

以下のページで比較しているので気になる方は検討してみましょう。

格安SIMの代表的な大容量・無制限プラン

格安SIMの大容量の場合で最安値級のプランを集めてみました。

会社名プラン月額料金
mineo 20GB3,980円
楽天モバイル 30GB5,450円
exiteモバイル 50GB10,180円
U-mobile無制限
3日間1.2~2.5GBで速度制限
2,480円
UQモバイル無制限(500kbps)
3日間6GB以上で速度制限
1,980円

FUJI Wifiと比べた時にほとんどの大容量プランで料金、速度共に劣るので格安SIMを選ぶメリットがありません。

この中で選べるのはUQモバイルのプラン位でしょうか、通信速度と3日間の制限がありますがフルで利用したら60GBくらい月に使える計算になります。

格安SIM 大容量・無制限のデメリット

格安SIMには大手より安くSIMが利用できるというメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。以下に挙げていきます。

  • 皆が一斉に使うお昼・通勤帰宅時などに通信速度が遅くなる
  • 3日間での通信制限がある(会社による)
  • 大容量だとレンタルSIMの方が安い

格安SIMの大容量・無制限プランでは通信制限に掛かりやすく、速度も遅いのでそこは理解したうえで利用する必要があります。

小容量のデータSIMはb-mobileがおすすめ

格安SIMの利用に適しているのは小容量(10GB程度)で、動画を長時間見たり、重たいゲーム等をしない場合といえます。

その中でもオススメなのはb-mobileです。

使わない月は190円で維持することができ、利用分だけ支払うプランで無駄がありません。サブのタブレットなどにピッタリの格安SIMです。

まとめ

ここまで読んでみて、レンタルWifiの安さや通信品質の良さが理解できたのではないでしょうか?

大容量のデータ通信が必要な時はレンタルSIM、小容量の通信であまり利用頻度が高くない場合は格安SIMという風に選べば失敗も少ないかと思います。

月額料金もお手頃で、縛りと呼ばれる契約期間もないので始めやすく辞めやすいので気持ち的にも申し込みのハードルが低いです。

これに加え通信速度も速いとくれば、大容量データSIMを決める時に選ばない理由がありません。

他のサービスと比べても安いのでとてもオススメです。

引越しや出張のお供にも良いですよね!状況や利用方法に合わせた最適なSIM選びをして下さいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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