docomo 厳選おすすめ白ロム!格安SIMに最適なスマホ!

白ロムといってもたくさんの機種があります。
ここでは値段や性能を考慮して、これからも長く使っていける「オススメの機種だけ」を選んで紹介しています。

販売時期や商品の在庫状況によっても価格が左右されやすいのが白ロムなので高い時期に購入してしまわないように気を付けながら納得できる一台を見つけてくださいね!

見てみよう!docomo白ロムおすすめ機種

GalaxyS9 SC-02K

 
 

osandroid8.0
cpuQualcomm SDM845 Snapdragon 845
RAM/ROM4GB/64GB
ディスプレイ5.8インチ
1440×2960
カメラ外側約 1220万画素
内側約 800万画素
バッテリー3000mAh
サイズ/重量148×69×8.5mm/161g
機能
  • 防水防塵
  • ワンセグ・フルセグ
  • おサイフNFC
  • VoLTE
  • 生体認証
  • ハイレゾ

2018年夏モデルとしてはかなり安い!最近のスマホはカメラがダブルレンズで高解像度ですがこの端末はシングルレンズでそこまで解像度が高くないので、この辺りが価格に影響しているのかなと思います。

CPUは最高級のモノが搭載されているのでゲームなどの処理速度は抜群でしょう。

XperiaTM XZs SO-03J

 
 

osandroid7.1
cpuMSM8996 2.2GHz+1.6GHz クアッドコア
RAM/ROM4GB/32GB
ディスプレイ5.2インチ
1080×1920
カメラ外側1920万画素
内側1320万画素
バッテリー2900mAh
サイズ/重量146×72×8.1mm/161g
機能
  • 防水防塵
  • ワンセグ・フルセグ・ハイレゾ
  • おサイフNFC
  • VoLTE
  • 生体認証
  • USB Type-C

2017年夏モデル。Xperiaの投入ペースが速いので古い機種に感じるが、まだまだこれから使える端末。

LG V20 PRO L-01J

osandroid7.0
cpuMSM8996 2.2GHz+1.6GHz クアッドコア
RAM/ROM4GB/32GB
ディスプレイ5.2インチ
1440×2560
カメラ外側1620万+広角カメラ820万画素
内側510万画素
バッテリー2900mAh
サイズ/重量149×72×8.0mm/146g
機能
  • 防水防塵
  • ワンセグ・フルセグ
  • おサイフNFC
  • VoLTE
  • 指紋認証
  • USB Type-C

2016年冬のこの機種で3万円台は買い!SIMフリーだとすると6万以上ぐらいの値段はしそうなスペックですよ!

カメラもダブルレンズだし日本仕様のフル装備。画面もきれい。いう事なしに一押しです!

apple iPhone7 32GB

os iOS
cpuA10
RAM/ROM2GB/32GB
ディスプレイ4.7インチ
カメラ外側1200万画素
内側700万画素
バッテリー1,960mAh
サイズ/重量約67×138×7.1/138g

iPhoneも続々新作がでるので7が5万円台で購入できます。

iPhoneが使いやすくていいけど少しでも安く買いたい方はまだまだ使っていける7をお勧めします。

ちなみにiPhone6s 16GBは4万円台で購入可能。

MONO MO-01K

osandroid7.1 (8.0対応)
cpuQualcomm MSM8940 Snapdragon 435 
RAM/ROM3GB/32GB
ディスプレイ5.0インチ
カメラ外側1320万画素
内側500万画素
バッテリー2800mAh
サイズ/重量142×69×8.9/153g
機能
  • 防水防塵
  • ハイレゾ
  • VoLTE

2017年11月発売の機種。製造メーカーはZTEという中国メーカーです。生体認証やおサイフケータイには対応していないが安い。入門向けモデルと言えます。

 

いい端末を見つけられなかった人はdocomo白ロムをできる限り集めた 

完全網羅!docomo白ロム 図鑑 

も御覧ください。最新機種が安くなっているかも?!

SIMフリー機も一応チェック!

端末選びは広い選択肢の中から選ぶことが理想的。最近のSIMフリー機は性能もよく安価になっているので一度見てみるのも良いでしょう。

最新 simフリー スマホ!!格安SIM と使いたい端末特集!

白ロムの選び方

白ロムはただ見つけたものを買ってしまうと痛い目をみるかも?!しっかりチェックして損しない様にしておきましょう。

白ロムのメリット・デメリット

まずはメリット・デメリットを知って購入後、快適に使えるか想像してみよう。

メリット
  • 安い価格で高性能な機種が手に入る
  • おサイフケータイ・防水防塵・ワンセグ付がほとんど
デメリット
  • 中古品を選ぶと不良品を掴むかもしれない
  • 使っている時におまかせロックがかかる可能性がある
  • 基本的に一括購入になるのでまとまったお金が必要
  • 保証がないので故障時に困る

利用後に困るようなことは無かったですか?

では、選ぶ際に気を付けておきたい事を見ていきましょう!

時期に注意!

白ロムは時期によって価格変動が激しいので注意しておかないと高いものを買う羽目になるかもしれません。逆に新機種が出た後などは安く手に入れるチャンスでもあります。

必要な機能とスペック

格安SIM用に白ロムを選ぶ場合は、使いたい機能があるからか、高性能な機種が欲しいからという理由が多いと思います。

まずは自分の欲しい機能があるかをチェックしそのあとに価格と相談しながらその中で高スペックなものを選ぶ流れにしましょう。チェック項目はCPU、メモリ(ROM)、ディスプレイの解像度、カメラの画質などが重要です。

選ぶ際の注意点

白ロムを購入する際に注意しておきたいのは不良品を掴まされる事です。

それは、当たり前だと思うかもしれませんが、白ロムを中古で選ぶときは結構その可能性が高くなります。基本的にスマホを店舗に売るのは機種変時、または不具合が起きた時。店舗側も膨大な機能をすべてチェックしている訳ではないのでそれなりに不具合のある商品も含まれているものです。

  • タッチパネル(一部だけ操作できない場合も)
  • USB、イヤホンジャックの接触
  • バッテリーのへたり
  • GPSの掴みが悪い
  • 電源、音量ボタンが押せない

など、よくありがちな不具合です。

さらに「おまかせロック」といって元の所有者がおサイフケータイ機能にロックをかけたりする場合があるので厄介です。(これはショップに持っていくと基本的に解除してもらえるはず)

docomoの白ロムにおまかせロック!?でも強制解除できる!!

なので白ロムを購入するときはamazonや中古のスマホショップ・ヤフオクどこでもいいのですができる限り中古より新品・もしくは未使用品に近いものを選ぶようにしたい

あと、利用制限は〇のものを選びましょう。

これらを注意するだけでぐっと不良品をつかまされる可能性も下がるはずです。ちなみに私はがっつり中古品を選んで不良品もおまかせロックも経験済み。(値段重視は危険です^^;)

格安SIMはもう利用していますか?

簡単にいい格安SIMを見つけるには下のページでランキングをチェックしてみましょう!

【まとめ】2018人気おすすめ格安SIMの紹介・比較ランキング!
各大手キャリア回線の格安SIMをランキングとそれぞれの特徴でご紹介します。 料金や機能の比較をしたページのリンクも貼っておくので、どの格安SIMにしようか迷う人はチェックして自分に合ったSIMを見つけて下さいね。 迷ったときは人気の...

MNPで今の番号をそのまま使う!

格安SIMにmnp乗り換え

格安SIMに乗り換え予定で今使っている番号をそのまま引き継ぎたい方はMNPをしよう。

MNPとは携帯番号をそのまま次のスマホでも使えるようにするサービスです。

MNPをする場合は、乗り換えるタイミングに気を付けて、2年目の更新月に乗り換えすると違約金がかかりません。

キャリア更新月

違約金を払うとしても格安SIMに乗り換えた方が結果的に安くなることもあるので更新月ではない場合でも検討した方がいいです。

 

必要書類などを集める必要がありますが、そんなに難しくないので気軽にMNPにトライしましょう!

申し込んだ後、格安SIMが届いたら付属の冊子や紙を見ながら設定すればすぐに使えます。

詳しくは下のページで

格安SIMへ乗り換え!番号そのままMNP(乗り換え)する手順!

まとめ

白ロムは海外メーカーのSIMフリー携帯と比べて値段の割にスペックがいいです。

もちろんdocomoにsimロックされていますが、格安SIMとセットで使うならdocomo系の格安SIMを選ぶだけで使えるようになるので問題ないでしょう。

白ロムは価格の変動がけっこうあるので時期を見逃さないようにしたいですね!端末数が少なくなったら古い機種でも値上がりしてしまうので、割高なモノを買ってしまわないようにしましょう。いいタイミングは最新機種発表前!

格安SIMのスマホ選びの参考にしてくださいね!