次世代SIMのeSIMとは?端末の発売や今後の展開を予想!

スマホ関連の新しい技術、それはeSIMと言い、今までのSIMとは違った形のサービスです。

これでまた、SIMの便利さがアップしますね♪

早速、どんなものか見ていきましょう!

eSIMとは? 

eSIMとはこれまでのような差し替えるタイプのSIMと違い、情報の書き換えにより動作するSIMのことです。

たとえば違う携帯会社に乗り換えようと思ったときに今までは物理的な形のあるSIMを挿し替えていましたがeSIMではその作業が無くなりSIMの情報をインターネット上で書き換えるだけになるのです。

おそらくユーザーはデータのインストール位ですぐに乗り換えできるようになるんじゃないでしょうか。

IIJmioから発売が発表されています。

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5Gも2019年中に開始

4G(LTE)より100倍速いと言われている新しい通信規格の5Gも2019年中に開始されるようなのでモバイル関連で、通信の大きな変革が期待できます。

モバイル端末は高速で使いやすくなっていくに違いないでしょう。

eSIMのメリット

eSIMになったときに今までと比べてどんなメリットがあるかというと

  • 上でも説明したようにSIMの差し替えが不要
  • 海外に行ったときにすぐに会社の切り替えが可能
  • 申し込み後すぐに使える

などでしょう。

海外旅行時などは事前に申し込み通信事業者の選択で切り替えくらいはできるようになると予測できます。

すぐにデータ通信が必要な時にもSIMを受け取る必要がないのですぐに利用開始できるはずです。

プリペイドなどもネット上で契約するだけなので便利になるでしょうね。

eSIMを搭載した端末

調べるとまさに今から新機種が出てくるようですチェックしていきましょう!

Surface Pro LTE Advance

Surfaceの第5世代 LTEモデル。iPadとの比較やライバル候補としておすすめ。

ASUS TransBook Mini T103HAF 

こちらは2in1タブレットPCというジャンルの端末。タブレットとしても、キーボードを付けてノートPCとしても使えるタイプです。今はまだ日本でeSIMの対応がないですが端末自体は発売されています。

ASUS T103HAF-LTE

iPhone XS / XS Max / XR

新しくappleから発売されるNew iPhoneはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMいわゆるDSDSです。

ちなみにe-SIMをサポートするキャリアとして日本の企業は今のところありませんでした。

その内されるでしょう。

新しいiPhoneをチェック

appleのタブレットでは以下のモデルにeSIMが搭載されています。

iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代)、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)

dtab Compact d-01J

docomoからすでにdtab Compact d-01JというnanoSIM型のeSIMを搭載して発売されています。

今のところeSIMが普及していないこともあり形だけではありますがこうして少しずつ広がっていくのでしょう。

 

apple watch

最新のapple watchはeSIMとなっておりスマホと通信させ、スマホ上から契約するという形をとっているようです。

iPhoneに挿しているSIMによって自動的に会社がえらばれるようになっておりiPhoneでdocomoを使っていればapple watchもdocomoに、auならauでという仕様になっています。

FREETELから夏ごろに発売予定

2017年12月に民事再生手続きをしたFREETELですがMAYA SYSTEMというITソリューションを専門とする会社にブランド譲渡されました。

MAYA SYSTEMでは以前からeSIMを開発しており、それを使ってWiFiルーターのレンタルや販売をてがけている会社しています。

その技術で夏ごろを予定してスマホを出す予定とのことです。

新生FREETELに期待しておきましょう!

―追記ー

MAYA SYSTEMはeSIMではなくクラウドSIMと呼ばれる世界中で使えるスマホ「jetfone」を発表しました。

jetfoneは月額は掛からずに海外渡航時等、必要な時に契約できるスマホです。

SIMを抜き差しせずに自動でキャリアが切り替わり定額のプランなので、とっても安心です。

詳細は公式サイトで

今後の展開は

iPhoneにeSIMが搭載されることで、この流れはどんどん進んでいきそうです。

今は、今までのように差し込むSIMとeSIMの過渡期と言えるでしょう。

iPhoneのようにデュアルSIMになり、少しづつeSIMが浸透し、最終的にはeSIMに移行するとおもわれます。

気軽に通信会社を変更できたり、MAYA SYSTEMSのjetfoneのように海外の通信会社と一時契約など簡単にできると利便性が格段にあがるので早く実現してほしいですね。

単純にSIMを生産する必要もなくなり発送なども必要ないのでコストが下がりもっと安く使えるようになることも期待できます。

これからのeSIMに注目です!

日本初のeSIMを発売したのはIIJmioでした!その情報は以下で!

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