次世代SIM eSIMとは?端末の発売や今後の展開を予想!

スマホ関連の新しい技術がでてきました!

それはeSIMといい今までのSIMとは違ったサービスです。

どんなものか見ていきましょう。

eSIMとは? 

eSIMとはこれまでのような差し替えるタイプのSIMと違い、情報の書き換えにより動作するSIMのことです。

たとえば違う携帯会社に乗り換えようと思ったときに今までは物理的な形のあるSIMを挿し替えていましたがeSIMではその作業が無くなりSIMの情報をインターネット上で書き換えるだけになるのです。

おそらくユーザーはデータのインストール位ですぐに乗り換えできるようになるんじゃないでしょうか。

eSIMのメリット

eSIMになったときに今までと比べてどんなメリットがあるかというと

  • 上でも説明したようにSIMの差し替えが不要
  • 海外に行ったときにすぐに会社の切り替えが可能
  • 申し込み後すぐに使える

などでしょう。

海外旅行時などは事前に申し込み通信事業者の選択で切り替えくらいはできるようになると予測できます。

すぐにデータ通信が必要な時にもSIMを受け取る必要がないのですぐに利用開始できるはずです。

プリペイドなどもネット上で契約するだけなので便利になるでしょうね。

 

eSIMを搭載した端末

しらべるとまさに今から新機種が出てくるようですチェックしていきましょう!

dtab Compact d-01J

docomoからすでにdtab Compact d-01JというnanoSIM型のeSIMを搭載して発売されています。

今のところeSIMが普及していないこともあり形だけではありますがこうして少しずつ広がっていくのでしょう。

 

apple watch

最新のapple watchはeSIMとなっておりスマホと通信させ、スマホ上から契約するという形をとっているようです。

iPhoneに挿しているSIMによって自動的に会社がえらばれるようになっておりiPhoneでdocomoを使っていればapple watchもdocomoに、auならauでという仕様になっている。

FREETELから夏ごろに発売予定

2017年12月に民事再生手続きをしたFREETELですがMAYA SYSTEMというITソリューションを専門とする会社にブランド譲渡されました。

MAYA SYSTEMでは以前からeSIMを開発しており、それを使ってWiFiルーターのレンタルや販売をてがけている会社しています。

その技術で夏ごろを予定してスマホを出す予定とのことです。

新生FREETELに期待しておきましょう!

今後の展開は

これは予想になりますが2018年の夏から末にかけて数台のeSIM端末が発表され、格安SIMの会社もそれに対応するように2019年にはeSIMが主流になっていくと見ています。

気軽に通信会社を変更できたり、海外の通信会社と一時契約など簡単にできると利便性が格段にあがるので早く実現してほしいですね。

単純にSIMを生産する必要もなくなり発送なども必要ないのでコストが下がりもっと安く使えるようになることも期待できます。

これからのeSIMに注目です!

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