IIJmioから格安esimがでる?! iPhone対応は?フルMVNOとは?

iPhoneにeSIMが搭載されたことで、これからandroid端末にもどんどんeSIMが搭載され広がっていくと思われます。

ドコモやau、ソフトバンクがeSIMに対応するのはもはや当たり前と言えますが、いまMVNOとして格安SIMを提供している会社はどうなのでしょうか?

eSIMの今後の展開や最新情報、そもそもeSIMとはなんなのかを分かり易く解説していきます。

IIJからeSIMがでる

2018年7月にIIJからのプレスリリースで以下のような事が発表されています。

マイクロソフト製のeSIM内蔵PC「Surface Pro LTE Advanced」で動作検証を行い、弊社SIMカード相当のプロファイルをダウンロードしたのち、アクティベートしてデータ通信が可能となることを確認しました。なお、eSIMプラットフォームの正式なサービス化は、2019年春を予定しています。

参照:IIJ プレスリリース 

2019年の春を目途にまだ、企業向けかもしれませんがeSIMが正式発表されるとしています。

おそらく、この辺から各社eSIM対応スマホを出してくると思われるので時期的には良い感でしょう。

apple watch iPhoneへの対応

最新のiPhoneやapple watchはeSIMが入っていますが、現状はどのような状況なのでしょうか?

なかの人のツイートを見つけたので確認してみましょう。

コメントできるような情報がないという状況です。

どうやらapple製品への対応はまだ先になりそうですね^^;

apple watch3に関しては

ほぼ確実にお使いいただけません。

これからの最新端末に期待です。

 

iOS12.1が発表され、最新のiPhoneでIIJのeSIMの読み込みに成功したようです。

一般向けはまだ、未定なので期待して待っていましょう^^

フルMVNOとは

フルMVNOとしてのIIJを分かり易く説明していきます。

今までMVNO(IIJなど格安SIMを提供する業者)はMNO(ドコモ、au、ソフトバンク)からSIMを提供してもらい、それに独自のサービスを付けて低価格で提供する方法でした。

しかし、フルMVNOになるとSIMを自らが製造業者に発注し作ってもらい、IIJと契約し、IIJの設備(加入者管理機能)を通してスマホなどの端末を使ってもらう事になります。

それでも、大元の電波を飛ばす設備はMNOから借りるので安くSIMを提供可能になります。

大元の設備以外の加入者管理やSIMの製造を自前でするのがフルMVNOという事になります。

フルMVNOになるメリット

フルMVNOになることでどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

1.柔軟なサービス提供形態

時間帯による通信の制限や、上りに特化した通信サービス等調整が簡単になる。

また、SIMも従来のモノに合わせ、大きさを選んで切り取れるSIMやeSIMの提供が可能になります。

2.グローバルなサービス

通信事業者データを書き換え可能なeSIMを利用した場合、海外に行った際に提携する通信事業者のデータに書き換え、国内に戻ったらIIJの設定に書き直すことができるよになります。

場所を気にせず簡単に設定が切り替わりスマホ等の端末が使えるようになるという事ですね。

3.SIMのライフサイクル

SIMカードへの書き込みや、利用停止を自由にできるようになります。

あらかじめ機器にSIMを入れておき必要になったらアクティブにする、不正な利用を防ぐために一時利用停止など様々なサービス展開が可能になります。

IIJでは第一弾で訪日外国人向けサービスを提供するようです。

 

逆にデメリットはサービスの幅が広がる分、手間や費用も上がるという事でしょう。

利用者側としては価格据え置きでサービス向上したらいいなと思いますが、そこはIIJに期待しておきましょう。

今後の予想

今はeSIMに対応した端末はそんなにありません。

なのでIIJでも、まだそんなに準備は進んでいないようです。

ただ、今後はeSIMへの流れが加速していくと思われるので、MVNOで唯一のフルMVNOであるIIJに期待をしておきましょう!

安く便利に使えるようにお願いしますね!

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