個人利用OK! 民泊WiFiの比較!縛りなしでWiMAXよりも安い?!

民泊WiFiという回線のレンタルサービスが大人気です!

どういうサービスで一番いいのはどれなのか?

ほかのサービスと比べてどちらがいいのか?

それらを説明していきますので迷っている方は参考にしてくださいね!

民泊WiFiとは

民泊WiFiは、民泊やAirbnbで家主が、宿泊客にインターネット回線を貸し出すために作られた、回線のレンタルサービスです。

そのコストパフォーマンスの良さから民泊の家主だけではなく個人利用者からも大人気となっています。

家のメイン回線に使えるほどの速度と容量を実現しています。

民泊WiFiの特徴 メリット

何故、人気になっているのでしょうか?メリットを見れば納得です!

  • 契約期間の縛りがない(いつでも解約可能)
  • ほぼ無制限でデータが使える(会社によって多少の制限あり)
  • 多言語のサポートがある(英語・中国語・ベトナム語等)
  • 動画・ネットもサクサクの高速通信ができる
  • 端末代金が0円(自然故障は無償で交換)
  • WiFiを複数人で同時利用できる

会社によって多少の違いがありますが大体がこんな感じです。

個人利用でも高評価

法人だけでなく個人でも利用できるのでよく外で過ごす人や、一人暮らしのメイン回線としても人気です。

契約期間もなく、家の工事も必要ないのでリスクがありません。

使わなくなったり、使えなければ解約すればいいだけ!

民泊WiFiのデメリット

メリットだけではなくデメリットを見て納得してから選びましょう!

屋内では電波が弱い場合がある

モバイルルーターの弱点として電波の弱さがあります。

屋外では山の中などでない限り電波は良好ですが、ビルに囲まれている場所であったり屋内では急に電波が弱くなる場合があるので、ルーターを窓際に置いたりと対策が必要になるかもしれません。

万が一使えなくてもすぐに解約できるので安心ではあります。

持ち物が増える

WiFiルーターを持ち運ぶ必要があるので、単純に持ち物がふえます。

さらに、充電がないと使えないので、充電アダプターも持ちあるくことになるでしょう。

民泊SIMという手も

FUJI wifiならSIMの大容量プラン(20~200GB)を選ぶことができ、好きな端末で利用することができます。(ソフトバンク回線を利用したSIMなので端末との相性は確認した方がいい)

使う端末に差し込んでおけばルーターを持ち運ぶ必要もなくなり、荷物が減るのでスッキリしていいですよね。

※SoftBank回線やSIMは会員登録しないと見ることができません。

民泊WiFiの比較

 縛りなしWiFifamifiSPACE Wi-Fi
個人利用におすすめ!
民泊WiFi
(JP MOBILE)
月額料金
(税抜き)

3,300円
13ヶ月目以降2,800円!!

3,980円

3,680円3,480円
1年間の費用
(税込月額)
42,768円51,580円47,692円45,100円
キャリアSoftBank
WiMAX
端末によるSoftBank
WiMAX
SoftBank
通信制限

月間無制限

WiMAX: 3日10GBで一時制限

SoftBank: 1日3GBで当日制限

月間無制限

3日間で10GB

月間無制限

WiMAX: 3日10GBで6時間制限

SoftBank: 1日3GBで当日制限

月間30GB
契約事務手数料0円3,000円0円4,000円
解約事務手数料0円5,000円0円3,000円
端末送料0円1,000円0円0円
端末保証(任意)500円500円500円500円
保証未加入時
紛失・破損支払金
39,800円10,000円40,000円20,000円
SIMカード
再発行手数料
3,000円4,000円3,000円0円
多言語操作
マニュアル
なしありありなし
多言語対応
コールセンター
なしありありあり

個人利用におすすめのWiFi

上の表から個人利用で一番オススメのWiFiは縛りなしWIFIです。

何と言っても圧倒的な安さが売りのWiFi!月額3,300円、13ヶ月目から2,800円という破格の安さ。

多言語マニュアルやコールセンターはないので、まさに個人利用向けという感じです。

民泊におすすめのWiFi

民泊で使うならSPACE Wi-Fiがおすすめです。

SPACE WiFiの良いところは以下。

  • 使用総額が一番安い(「民泊 WiFi」で検索した時の上位10件の民泊用Wi-Fi商品と比較し、契約から2年間利用して解約した際までの「総費用」が最安値であることを約束している
  • WiMAXかSoftBankを選べる
  • 基本的に月の容量制限がない
  • 多言語マニュアル・コールセンター対応

民泊で利用する場合には多言語マニュアルやコールセンターは欲しいところ。

SPACE WiFiではそれらに対応しており、端末補償も500円で入れるので、万が一紛失しても、大きな痛手とはならないのがGOOD。(補償サービス加入時、故障・紛失等支払金は10,000円)

民泊の目的で利用するなら補償はあった方が良いし、利用に合った通信制限の会社を選ぶ必要があります。

WiMAXかSoftBank回線か

WiMAXとソフトバンク回線の違いは何でしょうか?それぞれみてみましょう。

WiMAXの特徴
  • 山間部では電波が弱い
  • 3日間で10GBの制限がある
  • エリア内でもビルに囲まれていたり、屋内に入ったときに電波が入りにくい事がある
SoftBank LTE
  • スマホの電波なのでエリアが広い

以上のような特徴があります。SoftBankにも通信制限や上限がありますが契約によって違うので自分にあったものを選びましょう。

特に電波が届くかどうかが大きな分かれ目です。

電波が届く範囲内であればWiMAXが制限までの幅も広くオススメです。

民泊WiFiとSIMフリールーター、WiMAXの違い

似たような携帯できるルーターがあるけどどう違うの?という方もいるでしょう。

自分の使い方にはどれがいいかそれぞれを比べてみましょう!

SIMフリールーターとの違い

SIMフリールーターは格安SIMをSIMフリールーターに入れて使う方法です。

格安SIMを契約し、SIMフリールーターを購入する必要があります。

参照 おすすめSIMフリーモバイルルーターの比較と格安SIM!

民泊WiFiと比べたメリット・デメリット

メリット

  • あまり使わない場合は少ない容量の契約をしたり、使った分だけ支払いのプランを選べば節約できる(月190円~運用可能)
デメリット
  • 通信速度が不安定で遅い
  • ルーターを自腹で購入する必要がある
  • ある程度、知識がないと使い方や故障時に困る

SIMフリールーターに向いている人

  • 月々あまり使わない人
  • 決まった容量だけ使えればいいという人
  • パソコンなどで利用するための高速通信は必要ない人
  • とにかく費用を安く抑えたい人

WiMAXとの違い

WiMAXは無線でインターネットを使用するためのサービスです。

ルーターという機械で電波を飛ばしてインターネットに接続します。

民泊WiFiと比べたメリット・デメリット

メリット
  • ルーターがキャンペーンで実質無料
  • あまり使わない月はプラン変更で少し料金が下げられる
デメリット
  • 契約期間が長い(2~3年)

WiMAXに向いている人

  • 月々少しでも節約したい人
  • 3年間は確実に使う人

3年間使う人でこまめにプランを切り替えたい人にはいいでしょう。

解約違約金は(1年目)19,000円、(2年目)14,000円 と高額です。

正直なところ民泊WiFiは、WiMAXの使い放題が利用でき、料金もほぼ同じで、契約期間がない分安心して使えてるのでお得です。

WiMAXの契約で特別に惹かれるものがない場合は民泊WiFiがおすすめです。

まとめ 民泊WiFiが安い

民泊WiFiは契約期間がなく、月々低料金でインターネット回線が利用できるとってもお得なサービスです。

個人での利用もでき初期費用も無料、または数千円程度なので申し込みのハードルも低いです。

旅行の間だけ、出張中だけと1ヶ月から利用が可能なので使うシチュエーションもたくさんありそうですね。

データ容量、または制限や利用料で自分に合ったものを選び、便利にお安く利用してくださいね!

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