楽天モバイルのeSIM対応は?自社回線への道 料金やエリア、端末の詳細

第4のキャリア楽天モバイルeSIMや自社回線の行方は!?

楽天モバイルは現在eSIMに対応しているのでしょうか?

今のところ答えは「ノー」です。

しかし、楽天モバイルの対応や、スマホ業界の流れをみているとeSIM導入は間違いないと言えるでしょう。

5GやeSIMといったモバイル関連の新技術はすぐそこに迫っています。

その進展や自社回線への流れを見て、サービスが発表されるその時を楽しみに待ちましょう!

ちなみにIIJmioからeSIMが発表されています。

IIJmio 格安esimを発売!使える端末やiPhoneの相性、おすすめの使い方は?
遂に国内初!IIJmioからeSIMの発売と、その内容が発表されました! 大手キャリアのdocomoやau、SoftBankよりも先行しての発売! サービス開始は7月18日からの予定で6GBデータSIM(ベータ版)が利用できます。 ...

楽天モバイルのeSIM

楽天モバイルのeSIMはいつから使えるようになるのでしょうか?それに関するニュースを見て予想を立ててみましょう。

回線移行を行いやすくするためのeSIM

楽天モバイルのeSIMについての情報はまだ少なく、あまり言及されたのもはみつかりませんでした。しかし、下の記事から読み取るにeSIMの準備は進めている模様でサービスも遅かれ早かれ発表されるでしょう。

eSIMやデュアルSIMカードスロットを採用することで、楽天モバイルからの移行を行いやすくすることも考えているようだ

参照:価格.comマガジン

まだ、日本の大手キャリア(docomo、au、Softbank)でもeSIMへの対応は発表されていないので、まずは大手からの発表を待ちたいです。

楽天モバイルでは、最新の技術を使ったサーバーを利用することで4Gから5Gへの移行はソフトウェアアップデートでスムーズに行えるようなのでeSIMについても例外ではないはず。

eSIMというサービスが実用化され始めれば楽天モバイルでも早い段階でのアップデートが期待できます。

次はeSIM移行に欠かせない自社回線の状況について知りましょう。
(自社回線を用意することでeSIMを含めた様々なサービスを自前で用意することができる)

楽天モバイル 自社回線への道

楽天モバイルは2017年、大手3社に続く第4のキャリアとして名乗りを上げました。今現在どのように進んでいるかを見ていきましょう。

2019年10月開始予定<延期決定>

サービスの本格開始が10月から2020年春にずれ込む見通しである。10月からの利用者は5000人に絞り、料金は無料にする。通信基地局の整備の遅れなどが要因とみられる。

参照:日本経済新聞

残念ながら計画通りには行かず10月本格参入は無理なようです。

楽天が自社回線を持つと価格競争が促され、大手キャリアもさらに値下げ策に踏み切ることが期待できましたが、それも2020年春までおあずけになりそうです。

2019年3月14日移行に申し込んだ方は2019年10月以降、順次専用のSIMカードが送られてきて、入れ替えると利用プランはそのまま継続され楽天モバイルの自社回線が使えるようになります。
(オプションサービスは、継続できない場合も有)

ということは、この記事を読んでいる今以降に契約すると自社回線のSIMが届くということになります。SIMを交換しない場合はそのままの回線での利用となります。

参照 楽天モバイル公式

楽天モバイル自社回線エリア

1.7GHz帯(Band 3)を取得しまずは、東京、大阪、名古屋から自社回線を提供開始、その他の全国エリアについては自社回線の環境が整うまでauから回線をかりて運用開始していくようです。

ちなみにauとの契約期間は2026年までなので、それまでに自社回線で全国区域をカバーし、ネットワーク完成地域から順次自社回線に切り替え予定です。

また、人口カバー率は2025年末までに96%を予定しているとのこと。

楽天モバイルが第4のキャリアとなる事でauのライバル会社になる訳ですが、auは余裕のあるエリアのみの回線貸し出しや、楽天から決済事業や物流の助けを得ることでデメリットは一切なしとしています。
参照:BUSINESS INSIDER JAPAN

楽天モバイル 自社回線の料金や条件

自社回線移行後も料金プランは現行のものが引き継がれるようです。

同様に最低利用期間もそのまま引き継がれます。

楽天モバイル自社回線 対応端末

自社回線の1.7GHz帯とauのLTEに対応する端末ということで多少の制限がありますが今のところ対応端末は以下となります。

正式にサービス開始を開始するまでに新たな端末も増えるでしょう。

SHARP

HUAWEI

OPPO

楽天モバイルと5G

楽天のネットワークの大きな特徴は、「5Gレディ」な構成となっていること。5G用のアンテナを追加し、コアネットワーク部分のソフトウェアを更新するだけで、5Gのサービスを提供できるようになる

参照:engadget

大手キャリアも2020年頃にサービス開始予定の大容量高速通信規格の5G。

楽天モバイルももちろん準備を進めており、ソフトウェア更新でスムーズに移行できるとのことです。

それらのテスト施設について詳しく知りたい人は下のページをチェックしてください。

参照 engadget 

5G割り当て

2019年4月に「3.7GHz帯及び4.5GHz帯が1枠」「28GHz帯が1枠」の計2枠の5G回線が楽天に割り当てられました。

ちなみにdocomo、auにはもう1枠プラスで割り当てられています。

ソフトバンクは楽天モバイルと同じ枠数の割り当てです。

楽天モバイル自社回線による行政の狙い

大手3キャリアは民間企業であり、自由競争をしているため、政府が強制力を発揮して値下げさせることは難しい。そのため、総務省は競争を促進しようと検討会を発足させ、あらゆる手を使って3社を競争させ、4割値下げを実現させようと躍起になっている。

参照:BUSINESS INSIDER JAPAN

政府の狙いはスマホの料金値下げを促す事。

コストの面からも本当に可能なのかという意見や、楽天の参入は値下げという面では的外れという厳しい意見も見られましたが、安く高品質な回線を提供できるかが楽天の腕の見せ所というところでしょう。

料金は現状からいくとY!mobileと同程度になる気がするので大手3社の料金が下がるとも思えませんが新たなサービスや宣伝で変わるかもしれないのでユーザーとして楽しみにしていましょう。

まとめ

楽天モバイルの自社回線を広げる流れでeSIMも発表されると思いますが、まだ日本ではどの会社でもiPHoneのeSIMでさえも使えない状態なので、まだ少し時間が掛かりそうです。

しかし、2020年あたりにはオリンピックも控えておりその流れが加速してくるのではないかと予想します。

遅くとも他の会社がeSIMに対応するときに同様に使えるようにはなるでしょう。

今から楽天モバイルにしようかと思っている人は自社回線でもdocomoやauに借りている回線でも後から選ぶことができるので特に迷う必要もないです。

その時に便利な回線を選ぶといいでしょう。

また、新たな情報が出てきたら更新していくので気になる方は是非チェックしていてくださいね!

【まとめ】2019人気おすすめ格安SIMの紹介・比較ランキング!
各大手キャリア回線の格安SIMをランキングとそれぞれの特徴でご紹介します。 料金や機能の比較をしたページのリンクも貼っておくので、どの格安SIMにしようか迷う人はチェックして自分に合ったSIMを見つけて下さいね。 迷ったときは人気の...
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